<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 自作天秤の製作編(浮力天秤)
外道大王の投げ釣りオタク
“浮力”天秤製作をご紹介します。

この天秤の製作は「投げ釣り北近畿」様のHPでアイデアを拝借しております。
様々な知恵や工夫を参考に製作しており、この場を借りて感謝の意を述べさせていただきます。

さて、この天秤を製作する為に以下の備品購入と工具が必要です。
しかし、頑張れば手作業でも可能です。 頑張れば・・・ですが(;^_^A

使わなくなった天秤を再利用

まずは、使わなくなった天秤を再利用します。
今回はジェット天秤や海草天秤を利用しました。
オモリの部分を分解してキャップ(プラスチック)を外しておきます。

その前に、後出の接着剤(発泡材専用)とウキを自作する際に使う“発泡材”を購入してきましょう。

自作ウキの発泡材

今回は25号のオモリを使用してみました。

早速、発泡材を10cm程度にカットします。

10cm程度にカッターで切断

先に分解しておいたオモリの形状を良く見て、オモリの部分が差し込めるように刳り貫いて・・・
ん〜〜 うまくいかないなぁ〜〜

オモリを差込部分を削る

そうだ!! こんな時には文明の利器を利用してドリルで削ってしまいました。

やっぱりドリルが早い(;^_^A

発泡材を削ると、発泡材に熱がこもって中に塊が残ります。
暖かいうちにドライバーのようなもので掻き出しておきましょう。

コレらが済んだら、キャップを被せられるように先端部分を円錐形の削りだします。
こちらはリンゴを剥くようにカッターで行ったほうが早いですよ。

キャップを差し込めるように整形

キャップを何回か被せて試しながら削ります。

いい形になりました。

ココまで出来上がったら接着前にアッセンブリしてみましょう。

まずははめ込んでみましょう

ステンレスの剛線を差し込んで見ます。
この時に注意が必要なのは・・・ 発泡材の中心から“それないよう”に注意しましょう。

キャップとオモリを発泡材に接着します

充分に納得できる形になったら接着してOKです。

ステンレスの剛線を通し、お尻の部分を丸く輪にすれば抜け落ちる事もありません。

さて、先端部分はどのように処理したものか・・・ (-_-;)

(◎o◎) おっ! そうだ!! 名古屋天秤方式に作って見ましょう

道糸を取り付ける部分は試行錯誤しました。

先端部分はこんな形に仕上がりました。
ちょっと(-_-;)長いかなぁ〜〜 持ち運びに不便かも知れませんね

ほぼ完成\(◎o◎)/

でも、力糸を取り付ける部分が“逆V字”になっていることは大変な利点をもたらしてくれると思います。

こんな感じで取り付けます

完成全体写真!
天秤の腕部分は使用する直前で“輪”を作ればもう少しコンパクトに持ち歩けるかもしれません。
“輪”を作る専用工具の持ち歩きが面倒になるかもしれませんので改良せねば・・・

完成しましたっ!!

実釣では1回ほど試してみました。
飛距離はスッピンEXを使用しオーバースローで5色程度はでますね!!

試していませんが、投擲には“回転投法”やら“スイング投法”は合わないかもしれません。
今回は、製作に手間がかかっている事も有り・・・ パッチンしたら悲しくなってしまいますから(;^_^A

ちなみに・・・ アタリの感度は申し分なく! 完璧です。
ちょっと乗り?が悪いかも・・・ 気のせいで有ればよいのですが・・・

 

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